「高速リリースサイクルへ移行」により、Firefox のバージョンが「6」となったが、偽SSL証明書問題
のため、急遽?、「6.0.1」がリリースされた。
何だか高速リリースサイクル前に戻ったような感じだ。
ところで、「6」にバージョンアップした時、自宅の Firefox が起動後10数秒するとアボートしてしまうようになってしまった。会社や出先の Firefox は「6」にバージョンアップしても問題無かったし、アドオンも、ほぼ同じものをインストールしていた。
多分、 自宅の Firefox のみのアドオンは、「ノートン ツールバー」なので、これを無効化したら、アボートしなくなった。その後、
という事であったので、LiveUpdate → Windows再起動 で問題解決したようである。現在は「ノートン ツールバー」は有効化していても問題無い。LiveUpdate は自動的に行なわれているし、Windows再起動も1、2回はしているので、いつのまにか直ってしまったかも。
しかし、「ノートン ツールバー」を疑うまでは、まったく原因が解らなかったので、もう、Firefox の環境をすべて削除して、Firefox をインストールし直した。勿論、アドオンも全部インストールし直しである。
会社の Firefox に「Extension List Dumper」というアドオンをインストールしてアドオンの一覧を出力してひとつひとつインストールした。
それでも、アボートする現象は直らなかったので、やっと「ノートン ツールバー」を疑う事となったのである。
だだ、 Firefox の環境をすべて削除といっても、ブックマークはエクスポートして、インストール後インポートしたので、ほぼ、そのまま復活したし、何といっても、パスワードは、「Firefox Sync」に同期させていたので、これもインストール後復活する事ができたのは大きい。「Firefox Sync」様々である。
2011年8月31日水曜日
2011年7月29日金曜日
さよなら Google ツールバー
かなり以前から Google ツールバーを使っていたのだが、
という事となった。
今のところ、「Add-on Compatibility Reporter」を使って、バージョンチェックを外して使っているが、ほぼ正常には動作している。ただし、今後はどうなるか分らないので、もう使わない事とした。
Google ツールバーを使い始めたころは、ツールバーのボタンをカスタマイズしたりもしたが、最近はほとんど検索でしか使っておらず、確かに Google ツールバーの存在意義も薄れたようにも思われる。
検索にしても、Google ツールバーより「KwiClick」のほうが便利で良く使っている。翻訳やオートフィルはあまり使っていなかったしね。
また、 ツールバーを消せば、その分コンテンツの表示領域も広くなる。
なので、Google ツールバー はバッサリ削除した。しかも、私が使っているアドオンで、Firefox 5 と非互換であったのが、もう Google ツールバー だけだったのだ。他のアドオンは、いつのまにか Firefox 5 互換になっていた。
という事となった。
今のところ、「Add-on Compatibility Reporter」を使って、バージョンチェックを外して使っているが、ほぼ正常には動作している。ただし、今後はどうなるか分らないので、もう使わない事とした。
Google ツールバーを使い始めたころは、ツールバーのボタンをカスタマイズしたりもしたが、最近はほとんど検索でしか使っておらず、確かに Google ツールバーの存在意義も薄れたようにも思われる。
検索にしても、Google ツールバーより「KwiClick」のほうが便利で良く使っている。翻訳やオートフィルはあまり使っていなかったしね。
また、 ツールバーを消せば、その分コンテンツの表示領域も広くなる。
なので、Google ツールバー はバッサリ削除した。しかも、私が使っているアドオンで、Firefox 5 と非互換であったのが、もう Google ツールバー だけだったのだ。他のアドオンは、いつのまにか Firefox 5 互換になっていた。
2011年6月22日水曜日
Firefox 5
「Mozilla Japan ブログ - Firefox と Thunderbird のセキュリティアップデートを公開しました」という事なので、Firefox をアップデートしたら、バージョンが「5」となった。
「高速リリースサイクルへ移行」したとの事なので、今後、6週間ごとに、Firefox 6、7、8、… とバージョンアップしていくそうだ。
したがって、「4.0.2」などの「4系」のバージョンは作成されない。今回のアップデートも、本来なら「4.0.1」→「4.0.2」のセキュリティアップデートに加え、 Firefox 5 の小規模な新機能追加であるため、「Firefox 4.0」にアップデートした時のような大きな変化は無く、見た目にはほとんど変化はない。
アドオンについては、Firefox 5 以降は、そのまま引き継がれるようだが、今回の、「4.0.1」→「5」では、「Firefox 5」に未対応のアドオンはしっかりチェックされてしまった。
これらは、元々「Firefox 4」には対応済みなので、「Firefox 5」でも問題無く動作する可能性が高いので「Nightly Tester Tools」により、強制的に「Firefox 5」互換として動作させる。今のところ、特に問題は無いようだ。
また、アドオンではないが、「Mozilla Re-Mix: Firefox 4のウィンドウ縮小時にタブバーを最上段へ表示する方法。」という記事を見て、「userChrome.css」に
「Firefox 4.0」にアップデートした直後は、タブバーを上部に表示していなかったが、その後、上部に表示するようにしたうえ、さらに、最上段に表示するようにした。
ただし、最上段に表示すると、Windows本来のタイトルバーが全く使えなくなるので、ウィンドウの移動には、「ALT+SPACE」でシステムメニューを表示させ、「移動」、「最大化」などを選択する必要がある。
私の場合、Firefox は一度起動したら、ほとんど位置を変えないので、特に不都合は無い。
「高速リリースサイクルへ移行」したとの事なので、今後、6週間ごとに、Firefox 6、7、8、… とバージョンアップしていくそうだ。
したがって、「4.0.2」などの「4系」のバージョンは作成されない。今回のアップデートも、本来なら「4.0.1」→「4.0.2」のセキュリティアップデートに加え、 Firefox 5 の小規模な新機能追加であるため、「Firefox 4.0」にアップデートした時のような大きな変化は無く、見た目にはほとんど変化はない。
アドオンについては、Firefox 5 以降は、そのまま引き継がれるようだが、今回の、「4.0.1」→「5」では、「Firefox 5」に未対応のアドオンはしっかりチェックされてしまった。
これらは、元々「Firefox 4」には対応済みなので、「Firefox 5」でも問題無く動作する可能性が高いので「Nightly Tester Tools」により、強制的に「Firefox 5」互換として動作させる。今のところ、特に問題は無いようだ。
また、アドオンではないが、「Mozilla Re-Mix: Firefox 4のウィンドウ縮小時にタブバーを最上段へ表示する方法。」という記事を見て、「userChrome.css」に
/* Firefox 4縮小時にタブバーをタイトルバー部に表示する */というのを追加しているが、これについても、問題無く表示されている。
#main-window[sizemode=normal][tabsontop] #appmenu-button {
padding-left: 8px !important;
padding-right: 8px !important;
height: 22px !important;
}
#main-window[sizemode=normal][tabsontop] #toolbar-menubar[autohide="true"] {
margin-top:-20px;
-moz-padding-start:80px !important;
}
#main-window[sizemode=normal] #navigator-toolbox[tabsontop] > #toolbar-menubar[autohide] ~ #TabsToolbar {
-moz-padding-start:80px !important;
-moz-padding-end:110px !important;
}
「Firefox 4.0」にアップデートした直後は、タブバーを上部に表示していなかったが、その後、上部に表示するようにしたうえ、さらに、最上段に表示するようにした。
ただし、最上段に表示すると、Windows本来のタイトルバーが全く使えなくなるので、ウィンドウの移動には、「ALT+SPACE」でシステムメニューを表示させ、「移動」、「最大化」などを選択する必要がある。
私の場合、Firefox は一度起動したら、ほとんど位置を変えないので、特に不都合は無い。
2011年4月20日水曜日
Echofon for Firefox がバージョンアップ
Echofon for Firefox がバージョンアップして、「2.0」となった。見た目や操作もずいぶん変ったし、何より日本語化された。
以前のバージョンでは、ポップアップ表示だけであったが、今回は、サイドバー、ウィンドウ、パネルを選択できる。
私的には、ウィンドウが一番使い易いように思う。
更新間隔時間の設定が無くなっているので、ほぼリアルタイムにタイムラインを更新するようだ。
また、以前は、ポップアップを消しても、文字入力のフォーカスが解除されなかったが(ポップアップを消しても、何かキー入力すると、Echofonに入力されている…orz)、今回はそれも無いようだ。
さらにうれしいのは、リスト機能に対応したことだ。
これで、Echon一本で、すべてを見られる。以前は、リストは別アプリで見ていたりした。
ただ、残念なのは、未読のツイートは色が変らなくなったことで、一応、未読と既読の間に「OLDER TWEETS」という表示が出る。
しかし、あまり目立たないので、少々わかりずらい。
それ以上に、以前はスキンが選択できたが、今回は無くなってしまった。ウィンドウやサイドバー表示に対応したので、必然的に、Firefox自体のテーマに影響されるのだと思うが、少々残念である。
ただ、お気に入りのアドオンなので、今後も使い続ける予定である。
以前のバージョンでは、ポップアップ表示だけであったが、今回は、サイドバー、ウィンドウ、パネルを選択できる。
私的には、ウィンドウが一番使い易いように思う。
更新間隔時間の設定が無くなっているので、ほぼリアルタイムにタイムラインを更新するようだ。
また、以前は、ポップアップを消しても、文字入力のフォーカスが解除されなかったが(ポップアップを消しても、何かキー入力すると、Echofonに入力されている…orz)、今回はそれも無いようだ。
さらにうれしいのは、リスト機能に対応したことだ。
これで、Echon一本で、すべてを見られる。以前は、リストは別アプリで見ていたりした。
ただ、残念なのは、未読のツイートは色が変らなくなったことで、一応、未読と既読の間に「OLDER TWEETS」という表示が出る。
しかし、あまり目立たないので、少々わかりずらい。
それ以上に、以前はスキンが選択できたが、今回は無くなってしまった。ウィンドウやサイドバー表示に対応したので、必然的に、Firefox自体のテーマに影響されるのだと思うが、少々残念である。
ただ、お気に入りのアドオンなので、今後も使い続ける予定である。
2011年3月27日日曜日
Firefox 4.0
Firefox 4.0 がリリースされた(→「Mozilla Japan ブログ - 全世界 4 億人のユーザに向けて Firefox 4 の正式版を公開しました」)。
最初は、「Mozilla Re-Mix: Firefox 3.6→4.0 私的移行ガイド。(1)、(2)」の記事にあるように、Firefox 4.0 を別途インストールして、徐々に移行しようかと思ったが、結局、最終的には全面移行するのだから、かえって面倒である。
問題は、アドオンの互換性なのだが、「Firefox4で動作しないアドオンを動作させる方法」という方法があるので、一気に移行する事とした。
上書きインストールなら、ヘルプ・メニューの「ソフトウェアの更新を確認」からインストールできる。ただし、Firefox 4.0 リリース直後に、「セキュリティアップデート (3.6.16/3.5.18) 」が公開されたので、まず、こちらを先にインストールする必要がある。
「ソフトウェアの更新を確認」からインストールすると、Firefox 4.0 と互換性のないアドオンの一覧が表示され、インストール後の起動でもFirefox 4.0 と互換性のないアドオンのチェックが行なわれ、もし Firefox 4.0 と互換のあるバージョンがリリースされていれば、それがインストールされる。
タブが、メニューとナビゲーション・ツール・バーの間に表示されるようになった(Google Chrome っぽい?)。でも使いずらいので、元の位置に戻した。表示メニューの「ツール・バー」~「タブを上部に表示」のチェックを外せば、元の位置に戻る。
また、ステータス・バーは廃止となったが、ステータス・バーを使用しているアドオンは、アドオン・バーに表示するので、表示メニューの「ツール・バー」~「アドオン・バー」をチェックすれば表示される。
次に、アドオン「Nightly Tester Tools」をインストールする。Firefox 再起動後、ツール・メニューの「Nightly Tester Tools」~「Force Addon Compatibility」をチェックし、Firefox を再起動すると、Firefox 4.0 と互換性のないアドオンも有効となる。
ただし、「MR Tech Toolkit」、「Secrets of Firefox」などは、バージョンに深く依存している可能性があるので、削除した。
また、「Clipmarks」、「TagSifter」などは最近ほとんど使っていないので、これも削除した。また、表示に関するものでFirefox 4.0 と互換性のないアドオン、「XHTMLルビサポート」、「CuteMenus - Crystal SVG」、「ギコ猫といっしょ」、「中止ボタンがしいたけに見えて困る」なども削除した。
「Delicious Bookmarks」、は挙動不審なので(設定画面がのっぺらぼうだったり、場合によってはFirefoxが死んだりする)、やはり削除し、替りにブックマークレット(→Install Bookmarklets on Delicious)を使う。
したがって、Firefox 4.0 と互換性のないアドオンで使用する事としたのは、「Organize Status Bar」、「Tumblr Post」となった。実際これらは、いまのところ問題無く動いているようである。
[2011-03-30] 「Tumblr Post」は 4.0 対応となった。新バージョンでは、アドオン・バー(旧ステータス・バー)への表示が無くなったようだ。その替り、ツール・バーのカスタマイズでボタンを適当な場所へ置くことができる。
複数ページを同一ページに読み込むためのアドオン「Re-Pagination」は、Firefox 4.0 互換バージョンが存在するが、なぜか、私の環境では動作しなかった。
そこで、かわりに、「AutoPager」を使うこととした。これは以前使用していたが、自動読み込みの機能をオフにできなかったり、設定が面倒だったりで、使うのをやめていたが、今は、割と簡単に設定できるようになったので、今回使用する事とした。
マウスゼスチャーのアドオン「Mouse Gestures Redox」は、3.6 にすら対応していないので、さすがに問題なので、今回は「FireGestures」を使うこととした。幸い、よく使う、「戻る」、「進む」、「閉じる」などは、同じゼスチャーであったので、戸惑うことはなかった。
「MR Tech Toolkit」には、「再起動」メニューが使えて便利だったが、「MR Tech Toolkit」を削除してしまったので、「再起動」メニューを追加するアドオン「Restart Firefox」を使うこととした。
「Secrets of Firefox」を削除してしまったので、タブ切り替えのショートカット・キー「Ctrl-TAB」が使えなくなってしまった。そこで、「Ctrl-Tab」を使うこととした。これも以前使っていたものである。
最後に、テーマだが、今までは、「Noia 2.0 (eXtreme)」を使っていたが、これは Firefox 4.0 に対応していない。そこで、一番人気の「LavaFox V1」を使うとする。黒ベースなので、節電対応になるかも…。
ページの表示は、確かに速くなったような気がするし、使い勝手も、それほど違和感が無い。逆に「Echofon for Twitter」が遅くなったような気がするのは、気のせいだろうか…。
最初は、「Mozilla Re-Mix: Firefox 3.6→4.0 私的移行ガイド。(1)、(2)」の記事にあるように、Firefox 4.0 を別途インストールして、徐々に移行しようかと思ったが、結局、最終的には全面移行するのだから、かえって面倒である。
問題は、アドオンの互換性なのだが、「Firefox4で動作しないアドオンを動作させる方法」という方法があるので、一気に移行する事とした。
上書きインストールなら、ヘルプ・メニューの「ソフトウェアの更新を確認」からインストールできる。ただし、Firefox 4.0 リリース直後に、「セキュリティアップデート (3.6.16/3.5.18) 」が公開されたので、まず、こちらを先にインストールする必要がある。
「ソフトウェアの更新を確認」からインストールすると、Firefox 4.0 と互換性のないアドオンの一覧が表示され、インストール後の起動でもFirefox 4.0 と互換性のないアドオンのチェックが行なわれ、もし Firefox 4.0 と互換のあるバージョンがリリースされていれば、それがインストールされる。
タブが、メニューとナビゲーション・ツール・バーの間に表示されるようになった(Google Chrome っぽい?)。でも使いずらいので、元の位置に戻した。表示メニューの「ツール・バー」~「タブを上部に表示」のチェックを外せば、元の位置に戻る。
また、ステータス・バーは廃止となったが、ステータス・バーを使用しているアドオンは、アドオン・バーに表示するので、表示メニューの「ツール・バー」~「アドオン・バー」をチェックすれば表示される。
次に、アドオン「Nightly Tester Tools」をインストールする。Firefox 再起動後、ツール・メニューの「Nightly Tester Tools」~「Force Addon Compatibility」をチェックし、Firefox を再起動すると、Firefox 4.0 と互換性のないアドオンも有効となる。
ただし、「MR Tech Toolkit」、「Secrets of Firefox」などは、バージョンに深く依存している可能性があるので、削除した。
また、「Clipmarks」、「TagSifter」などは最近ほとんど使っていないので、これも削除した。また、表示に関するものでFirefox 4.0 と互換性のないアドオン、「XHTMLルビサポート」、「CuteMenus - Crystal SVG」、「ギコ猫といっしょ」、「中止ボタンがしいたけに見えて困る」なども削除した。
「Delicious Bookmarks」、は挙動不審なので(設定画面がのっぺらぼうだったり、場合によってはFirefoxが死んだりする)、やはり削除し、替りにブックマークレット(→Install Bookmarklets on Delicious)を使う。
したがって、Firefox 4.0 と互換性のないアドオンで使用する事としたのは、「Organize Status Bar」、
[2011-03-30] 「Tumblr Post」は 4.0 対応となった。新バージョンでは、アドオン・バー(旧ステータス・バー)への表示が無くなったようだ。その替り、ツール・バーのカスタマイズでボタンを適当な場所へ置くことができる。
複数ページを同一ページに読み込むためのアドオン「Re-Pagination」は、Firefox 4.0 互換バージョンが存在するが、なぜか、私の環境では動作しなかった。
そこで、かわりに、「AutoPager」を使うこととした。これは以前使用していたが、自動読み込みの機能をオフにできなかったり、設定が面倒だったりで、使うのをやめていたが、今は、割と簡単に設定できるようになったので、今回使用する事とした。
マウスゼスチャーのアドオン「Mouse Gestures Redox」は、3.6 にすら対応していないので、さすがに問題なので、今回は「FireGestures」を使うこととした。幸い、よく使う、「戻る」、「進む」、「閉じる」などは、同じゼスチャーであったので、戸惑うことはなかった。
「MR Tech Toolkit」には、「再起動」メニューが使えて便利だったが、「MR Tech Toolkit」を削除してしまったので、「再起動」メニューを追加するアドオン「Restart Firefox」を使うこととした。
「Secrets of Firefox」を削除してしまったので、タブ切り替えのショートカット・キー「Ctrl-TAB」が使えなくなってしまった。そこで、「Ctrl-Tab」を使うこととした。これも以前使っていたものである。
最後に、テーマだが、今までは、「Noia 2.0 (eXtreme)」を使っていたが、これは Firefox 4.0 に対応していない。そこで、一番人気の「LavaFox V1」を使うとする。黒ベースなので、節電対応になるかも…。
ページの表示は、確かに速くなったような気がするし、使い勝手も、それほど違和感が無い。逆に「Echofon for Twitter」が遅くなったような気がするのは、気のせいだろうか…。
2011年2月28日月曜日
emacs popwin.el その2
「popwin.el」が
ということなので、早速適用した。
今回、対話コマンドが色々と追加になっていたので、以下のキーバインドを設定した。
ということなので、早速適用した。
今回、対話コマンドが色々と追加になっていたので、以下のキーバインドを設定した。
(global-set-key "\C-xp" 'popwin:display-buffer)これで、閉じてしまったポップアップウィンドウを、素早く元に戻せる。
(global-set-key "\C-xP" 'popwin:display-last-buffer)
Firefox Browse View Plus
Firefox のアドオン
は、現在表示しているページを、IE や Google Chrome で表示する。
他のアドオンだと、IE だけとか、Chrome だけとかなので、このアドオン一つインストールしておけば、色々なブラウザに対応できるので、便利である。
最近、このアドオンのバージョンが、「2.06」から「4.0」にバージョンアップした。互換性も「Firefox 2.0 - 4.0.*」となっているので、そのまま新バージョンをインストールした。
ところが、アドオンの「設定」ボタンが無効になるし、「ナビゲーション・ツールバー」のカスタムボタンも表示されない。コンテキストメニューには「Open With」が出るので、これから起動できるが、とにかく「設定」ができなければ話しにならない。
そこで、前バージョン「2.06」に戻してみたところ、無事「設定」から何から元に戻った。「4.0」は、互換性が「Firefox 2.0 - 4.0.*」となっているが、もしかすると、「Firefox 4.0.*」のみかもしれない。
は、現在表示しているページを、IE や Google Chrome で表示する。
他のアドオンだと、IE だけとか、Chrome だけとかなので、このアドオン一つインストールしておけば、色々なブラウザに対応できるので、便利である。
最近、このアドオンのバージョンが、「2.06」から「4.0」にバージョンアップした。互換性も「Firefox 2.0 - 4.0.*」となっているので、そのまま新バージョンをインストールした。
ところが、アドオンの「設定」ボタンが無効になるし、「ナビゲーション・ツールバー」のカスタムボタンも表示されない。コンテキストメニューには「Open With」が出るので、これから起動できるが、とにかく「設定」ができなければ話しにならない。
そこで、前バージョン「2.06」に戻してみたところ、無事「設定」から何から元に戻った。「4.0」は、互換性が「Firefox 2.0 - 4.0.*」となっているが、もしかすると、「Firefox 4.0.*」のみかもしれない。
2011年1月23日日曜日
Firefox Text Link
ページ内のリンクされていないURI文字列を、ダブルクリックすると、そのURIを開いてくれるアドオン
が、1年ぶりにバージョンアップした。Thunderbird 3.1にも対応している。
このアドオンは以前から使っていたが、一時期、Thunderbirdでバージョンが合わなくなり、使うのをやめようかと思ったが、やはり、このアドオンはとても便利なので、このバージョンアップを機に、また使うこととした。
が、1年ぶりにバージョンアップした。Thunderbird 3.1にも対応している。
このアドオンは以前から使っていたが、一時期、Thunderbirdでバージョンが合わなくなり、使うのをやめようかと思ったが、やはり、このアドオンはとても便利なので、このバージョンアップを機に、また使うこととした。
2011年1月17日月曜日
Firefox Fasterfox Lite
前回、
でお掃除するようにしたが、今回は、
でスピードアップをしてみた。このアドオンをインストール後、
というように、パイプラインを有効にすると、速くなるとのことである。
まだ、ちゃんと測定はしていないが、何となく速くなったような気がする…。
でお掃除するようにしたが、今回は、
でスピードアップをしてみた。このアドオンをインストール後、
というように、パイプラインを有効にすると、速くなるとのことである。
まだ、ちゃんと測定はしていないが、何となく速くなったような気がする…。
2011年1月11日火曜日
Firefox Click&Clean
Firefox は超便利で、もはや無くては生きていけない体になってしまったが、起動がとても重いし、長く使っていると、やはり、重くなる。
そこで、適宜、データを削除して少しでも軽くしたいが、以下のような記事を見た。
以前は、「SQLite Optimizer」というアドオンを使って、Firefox のデータベース(SQLite)を最適化していたが、これも非常に重く、JavaScript の実行がなかなか終了せず、警告ダイアログが表示される始末である。
記事にある、「Click&Clean」を使うと、「CCleaner」と連携できる。しかも、「CCleaner」には、Firefox のデータベース(SQLite)を最適化するオプションがあるので、「Click&Clean」の設定により、Firefox の終了時に「CCleaner」を起動するようにした。
あとは「CCleaner」では、一時ファイルとデータベース(SQLite)を最適化を削除するように設定した。
「Click&Clean」自体にもキャッシュや履歴を削除する機能があるし、すべてのタブを閉じる、といった機能もあり、中々便利そうである。
また、 「SQLite Optimizer」や「RAMBack」などのアドオンは削除した。Firefox のアドオンはなるべく数を減らしたい今日この頃である…。
そこで、適宜、データを削除して少しでも軽くしたいが、以下のような記事を見た。
以前は、「SQLite Optimizer」というアドオンを使って、Firefox のデータベース(SQLite)を最適化していたが、これも非常に重く、JavaScript の実行がなかなか終了せず、警告ダイアログが表示される始末である。
記事にある、「Click&Clean」を使うと、「CCleaner」と連携できる。しかも、「CCleaner」には、Firefox のデータベース(SQLite)を最適化するオプションがあるので、「Click&Clean」の設定により、Firefox の終了時に「CCleaner」を起動するようにした。
あとは「CCleaner」では、一時ファイルとデータベース(SQLite)を最適化を削除するように設定した。
「Click&Clean」自体にもキャッシュや履歴を削除する機能があるし、すべてのタブを閉じる、といった機能もあり、中々便利そうである。
また、 「SQLite Optimizer」や「RAMBack」などのアドオンは削除した。Firefox のアドオンはなるべく数を減らしたい今日この頃である…。
登録:
投稿 (Atom)







